0
前半
0
2
後半
1
SAMURAI BLUE
日本代表
2
-
1
0
前半
0
2
後半
1
VENEZUELA
ベネズエラ代表
49'
上田綺世
90+6'
上田綺世
46'
ケビン・ヘスス・ケルシー・ヘネス
KICK OFF
広島/エディオンピースウイング広島
STARTING MEMBER
12
GK
小久保玲央ブライアン
HT OUT
5
DF
渡辺剛
3
DF
瀬古歩夢
72' OUT
25
DF
鈴木淳之介
15
MF/FW
鎌田大地(Cap.)
HT OUT
7
MF/FW
相馬勇紀
72' OUT
2
MF/FW
中野就斗
72' OUT
30
MF/FW
熊坂光希
8' OUT
29
MF/FW
齋藤俊輔
HT OUT
9
MF/FW
後藤啓介
HT OUT
27
MF/FW
佐藤龍之介
HT OUT
SUBSTITUTE
23
GK
早川友基
1
GK
鈴木彩艶
HT IN
21
DF
伊藤洋輝
72' IN
14
MF/FW
伊東純也
HT IN
11
MF/FW
前田大然
31
MF/FW
谷村海那
81' IN
10
MF/FW
堂安律
72' IN
18
MF/FW
上田綺世
HT IN
17
MF/FW
田中碧
HT IN
13
MF/FW
中村敬斗
72' IN
24
MF/FW
佐野海舟
20
MF/FW
久保建英
HT IN
8
MF/FW
鈴木唯人
6
MF/FW
田中聡
8' IN 81' OUT
28
MF/FW
佐野航大
HEAD COACH
森保一
STARTING MEMBER
1
GK
ホセ・ダビド・コントレラス・ベルナ
4
DF
ヨン・ミケル・アランブル・メヒアス(Cap.)
2
DF
ナウエル・アドルフォ・フェラレシ・エルナンデス
24
DF
ヨルダン・エルナンド・オソリオ・パレデス
14
DF
クリスティアン・フレデリック・マクン・レジェス
13
DF
ルイス・フランシスコ・バルボ・ビエイラ
6
MF
ヤンヘル・クレメンテ・エレラ・ラベロ
10
MF
ダニエル・ペレイラ
59' OUT
18
MF
マルコ・リブラ・アルバラド
71' OUT
20
MF
ブライアン・ホセ・カスティージョ・ロセンド
59' OUT
19
FW
ケビン・ヘスス・ケルシー・ヘネス
71' OUT
SUBSTITUTE
22
GK
ジョエル・ダビド・グラテロル・ナデル
12
GK
クリストフェル・ハビエル・バレラ・カイセド
15
DF
デルビン・ホセ・アルフォンソ・ブリセニョ
3
DF
カルロス・アルベルト・ビバス・ゴンサレス
5
DF
テオ・キンテロ・レオン
27
DF
ビアンネイデル・ナウフ・タマヨ・エスカロナ
26
DF
フアン・ダビド・サンチェス・コントレラス
8
MF
クリスティアン・スレイケル・カセレス・イェペス
59' IN
21
MF
セバスティアン・メンドサ・イェペス
16
MF
ウィケルマン・ホセ・カルモナ・トーレス
71' IN
7
MF
グレイケル・テオドロ・メンドサ・バリオス
71' IN
17
MF
エドソン・アレハンドロ・トルトレロ・トロ
9
FW
ヘスス・アンドレス・ラミレス・ディアス
59' IN
29
FW
ジョンデル・レオネル・カディス・フェルナンデ
11
FW
ジョバニー・ダビド・ボリバル・アルバラド
HEAD COACH
オスワルド・アウグスト・ビスカロンド・アラウホ
大会関連動画
Team Cam
キリンチャレンジカップ2026、キリンカップサッカー2026と続く4連戦の代表活動に密着。
ツネログ
宮本恒靖会長がゲストに“マンマーク”で迫る対談シリーズ。
練習後コメント
● 2025.11.15 トレーニングを終えて
アスパス!
JFAはサッカーを通じたサステナビリティ活動を「アスパス!」と称し、さまざまな施策を展開しています。
2026年試合ハイライト
AD
ご挨拶
公益財団法人
日本サッカー協会
会長
宮本 恒靖
FIFAワールドカップ2026を終えたSAMURAI BLUE(日本代表)は、ウルグアイ、ベネズエラという南米の強豪チームとのキリンチャレンジカップ2026で新たな一歩を踏み出します。ウルグアイはFIFAワールドカップ第1回大会のホスト国であり、初代王者でもあります。また、FIFAワールドカップ2030では100周年記念試合の開催地の一つとなっています。そのウルグアイ代表監督にかつてセレッソ大阪でプレーしたディエゴ・フォルラン氏が就任しました。この一戦に熱い視線を注いでいる日本のファン・サポーターも多いことでしょう。一方のベネズエラ代表とは7年ぶり6度目の対戦となります。開催地の広島は、森保監督にとって選手として、指導者として長く過ごしたゆかりの地です。2019年のキリンチャレンジカップでは1-4で苦杯を喫していますので、今回は勝利を期待しています。また、今回キューアンドエースタジアムみやぎで行うウルグアイ戦に合わせて「FUTURE LEGACY MATCH in MIYAGI 2026」を開催します。今年は東日本大震災から15年という節目の年。震災の記憶と教訓を次の世代につないでいこうとの思いから、SAMURAI BLUEやなでしこジャパン(日本女子代表)、Jリーグで活躍したレジェンドたちで構成される「JAPAN DREAM」と宮城県のU-15年代選手で構成される「MIYAGI FUTURE U-15」がピッチで相まみえ、震災の過去・現在・未来を結びます。今年7月には熊本が再び震度7の地震に見舞われ、気候変動の影響によって各地で豪雨災害も頻発しています。キリンチャレンジカップ2026、そして、FUTURE LEGACY MATCH in MIYAGI 2026が、困難に立ち向かう人々に希望や勇気を届ける大会になることを願っています。
ご挨拶
キリンホールディングス
株式会社
代表取締役社長 COO
南方 健志
「キリンチャレンジカップ 2026」開催にあたり、本大会に特別協賛させていただきますことを光栄に思います。本大会は、世界の大舞台を経て新たなスタートを切るSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)にとって、大事な国際親善試合となります。新チームで挑むこのキリンチャレンジカップは、10月に開催されるキリンカップサッカーに向けた重要な一歩となることでしょう。キリンは、ファン・サポーターの皆さまとともに心を一つにし、SAMURAI BLUEの挑戦を力強く後押ししてまいります。キリンと日本サッカーの歩みは、1978年当時、日本サッカー協会とキリンビール本社がともに原宿にあり、「ご近所」だったというご縁から始まりました。その年の「ジャパンカップ」への協賛を起点に、以来48年にわたり、常に日本代表と共にあり、時に逆境を乗り越え、時に歓喜を分かち合いながら、ファン・サポーターの皆さまと共に歴史を刻んできました。サッカーには、人と人をつなぎ、心を動かし、人や社会を元気にする力があります。サッカーが世の中にもたらすものは、当社の企業スローガン「よろこびがつなぐ世界へ」そのものであり、これからもサッカーを通じて人を応援する企業でありたいと願っています。キリンは、日本サッカー協会のオフィシャルトップパートナーとして、日本サッカー界のさらなる発展に貢献し続けます。最後になりますが、本大会を主催される公益財団法人日本サッカー協会をはじめ、開催・運営にご尽力いただいているすべての関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
JFA会長インタビュー
日本サッカーの
価値を上げるために
日本サッカー協会会長
宮本 恒靖
SAMURAI BLUE(日本代表)は「キリンチャレンジカップ2026」において9月28日エディオンピースウイング広島(広島)でベネズエラ代表と対戦する。モロッコ、ポルトガル、スペインの3カ国を中心に開催される4年後のFIFAワールドカップ2030へ向け、どのようなロードマップを描くのか、JFA(日本サッカー協会)の宮本恒靖会長に聞いた。
※本インタビューは9月10日に実施しました。
この機会にいろいろと
チャレンジしてほしい
―――ウルグアイ代表、ベネズエラ代表と対戦する今回のキリンチャレンジカップ2026を皮切りに、来年1月開幕のAFC アジアカップ サウジアラビア 2027まで南米勢との対戦が目立つマッチメークになっています。
宮本 UEFA(欧州サッカー連盟)では同時期にUEFAネーションズリーグが行われるなど、世界のカレンダー的にマッチメークできる大陸、国は限られます。われわれとしてはできるだけ強いチームと戦うべく早い段階から動き、9月のキリンチャレンジカップ2026ではウルグアイ代表、ベネズエラ代表、続く10月のキリンカップサッカー2026ではエクアドル代表、ニュージーランド代表、パナマ代表を招くことができました。いずれも実力のあるチームです。SAMURAI BLUEにとって貴重な強化の機会になることは言うまでもありません。
―――今回9、10月のインターナショナルマッチウイークがセットになり、選手の長距離移動の負担が軽減されると共に、活動時間を長くできるメリットがあります。9月の2試合、10月の2試合はいずれも平日開催となります。
宮本 与えられたウインドーの日数では最大4試合できますが、たくさんのファン、サポーターに来てもらうために週末に組み込んで3試合にする考え方もあります。現場を見ている山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターとも協議し、「4試合やれるならやりたい」との意向を尊重しました。4試合あることで、多くの選手たちに(出場の)チャンスが出てくるのではないでしょうか。この機会を生かして、いろいろとチャレンジしてほしいと思っています。
―――そして11月には「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」としてシンガポールに遠征してブラジル代表、パラグアイ代表と対戦します。FIFAワールドカップ2026のラウンド32で敗れたブラジルと早くも再戦する機会を得ることになりました。
宮本 日本代表の実力と人気が上がっていることもあって近年、逆に声が掛かるというケースも増えてきました。私も実際、FIFA(国際サッカー連盟)やAFC(アジアサッカー連盟)の会合に出席した際、日本代表の戦いを高く評価する言葉をもらっています。ウインドーやタイミングの問題はあるにせよ、今回のワールドカップを経てその声は高まっていると感じます。そういったことも踏まえて日本代表の強化に生かせていけるのではないでしょうか。
―――現在、日本のFIFAランキングは17位。次のFIFAワールドカップ2030へ向け、ランキングを上げていくことが重要だと、強調されています。
宮本 ベースキャンプ地選びもポット1のチームが優先されますから、(希望候補地が重複した場合)われわれは別の施設に行かなければならない。他にも例えばラウンド32のブラジル戦で、前日練習をまだ涼しい10時でやるのか、暑い13時でやるのかでは、その後の回復にも影響が出てくる。しかし優先権は(グループステージ上位の)ブラジルにあったので、日本は昼の練習になった経緯がありました。細々としたことではありますが、ここにこだわっていくことで強豪国に勝つ可能性を高めていける。ポット1入りを目指してFIFAランキングを上げていき、優位な条件を揃えていくことが大切だと考えます。
そのためにも国際親善試合では強い相手に勝っておきたい。そして公式戦では着実に勝ち星を積み上げていきたい。FIFAワールドカップ2026出場を決めた後にオーストラリアに0-1敗れましたが、これによって順位が下がった経験もあります。つまりどの試合であっても落とせないわけです。
皆さんの応援の力が必要です
―――今回、森保一監督との契約を更新し、AFCアジアカップサウジアラビア2027まで指揮を執ることが発表されました。そして来年3月からは大岩剛U-21日本代表監督がSAMURAI BLUEの新監督に就任します。
宮本 今、お話した通りFIFAランキングを上げていく重要性を鑑みて、アジアの戦いで圧倒的な強さを見せてもらえている森保監督に、アジアカップ優勝を何としてでもお願いしたい、と。そしてアジアカップ後は次回ワールドカップに向け、また違ったアプローチで日本代表を強化してもらうところを大岩監督に託したい。オリンピック世代との兼任によって、次の世代も引き込みながら全体を引き上げてもらいたいと思っています。若い芽というものは、一気にグッと伸びていきます。下の世代からの突き上げが、より代表チームを活性させていくと期待しています。
―――今回のワールドカップを制したのはスペイン代表です。大会通じてどのような感想を持っていますか?
宮本 印象的な試合を一つ挙げるならスペイン代表とフランス代表の準決勝(2-0でスペインが勝利)。フランスのスピードに乗った前からのプレッシングをかいくぐるスペインのボールの動かし方は素晴らしかったと思います。絶対的と言えるストライカーがいなくとも点を奪い切れるだけの完成度がありました。世界のサッカー全体がフィジカル重視の傾向を強めている中で、プレスをかいくぐるポゼッションのレベルを引き上げているのがスペイン。若い世代ともうまく融合を図りつつ、パスを主体に置く特長にも磨きが掛かっていました。大会を通して高いレベル、高いパフォーマンスを示したスペインの優勝は妥当だという感想です。
また、ゴールキーパーの存在感が目立った大会でもありました。数的優位をつくれる唯一がゴールキーパーのところであり、ディストリビューション(ゴールキーパーからの配球)がカギを握っていました。一方でセービングでも強いゴールキーパーのいるチームが結果を出していきました。もう一つ言うならサイドで仕掛けて点を取れる選手の数が圧倒的に増えてきたと感じた大会でもありました。
―――日本サッカーの育成についてうかがいます。大きなトピックで言えばUEFA U-17欧州選手権予選ラウンド1・グループ13の試合(10月27日~11月2日)にあわせてU-16日本代表が同グループのキプロス、ルーマニア、フェロー諸島と国際親善試合を行うことです。
宮本 早い年代で欧州トップレベルのコンペティションを経験できるというのは、選手にとって非常に大きなものになると確信しています。揉まれることで成長を呼び込める。グループが3チームのため、われわれが(国際親善試合として)空いたチームと対戦することで限りなく公式戦に近い環境で試合ができます。日本サッカーが評価を上げている中、UEFA傘下のクラブとしても日本の若い才能を欧州でチェックできるというメリットもあります。われわれにとってもUEFAにとっても、お互いに意義深いものになればと思っています。
―――8月には海外を拠点に置く若手選手の発掘を目的とした「フューチャーキャンプ」をアメリカ・カリフォルニア州で実施しています。
宮本 海外にはまだわれわれが把握していない日本人選手や日本にルーツを持つ選手が多くいます。JFAのコーチによる指導で、技術、マインドセットにもアプローチできます。男子のみならず女子もやっていきたいですし、海外に拠点を置く若い選手たちが“将来、日本代表でプレーしたい”と思ってもらうためにも代表チームにはさらに魅力的になってもらいたいとも思います。
―――宮本会長が思う、SAMURAI BLUEの魅力とは。そして応援の力とは――。
宮本 チームが一つになってひたむきに勝利を目指す姿は、人々を感動させ、心を揺さぶります。SAMURAI BLUEはこれからも十分にその姿勢を発揮して、応援してくれるファン、サポーターの皆さんに届けてもらいたい。ひいてはそれが日本代表の価値、サッカーの価値を上げていくことにもなります。そのためにも皆さんの応援の力が必要です。私も日本代表でプレーしていたころ、代表戦ならではの独特な雰囲気がありました。緊張感が漂う中で、スタンドと一緒に試合をつくっていく感覚を持つことができたのは今振り返ってもありがたかったなと感じます。
前回のアジア最終予選のホームゲームで、相手チームにプレッシャーが掛かる応援を期待するようなコメントを出したことがありました。しかしかつて、サポーターのほうからそういう提案があったものの、JFAが「みんなが応援に参加できる雰囲気を大事にしたい」とお願いした過去があることをその後知りました。スタジアムに来てくださるみなさんが、ライト層もみんな巻き込んでチームの背中を押すという日本ならではの応援の伝統をつくり上げてくれています。先のワールドカップでは外国人が日本のユニフォームを着て、チャントを歌ってくれていました。サポーターが長年培ってきてくれた応援のスタイルが、世界にも認知されていると感じています。ぜひ今まで日本代表の試合をスタジアムで観戦したことがない方も一度足を運んでいただければと思います。そして最後に、いつも日本代表を応援していただいているファン、サポーターの皆さんに深く感謝を申し上げます。
選手インタビュー
もう一度、国のために
ル・アーヴルAC(フランス)
瀬古 歩夢
SAMURAI BLUE(日本代表)は9月24日と28日に「キリンチャレンジカップ2026」、10月1日と5日に「キリンカップサッカー2026」として日本の各都市で計4試合を戦う。9月28日はエディオンピースウイング広島(広島)でベネズエラ代表と対戦する。FIFAワールドカップ2026に出場した瀬古歩夢(ル・アーヴルAC/フランス)に大会を振り返ってもらうと共に、2シーズン目となるリーグ・アンでのプレーや、来年1月に開幕するAFC アジアカップ サウジアラビア 2027に向けての思いについて聞いた。
※本インタビューは9月16日にオンラインで実施しました。
個の力は断然
ブラジルのほうがあった
―――まずFIFAワールドカップ2026を振り返ってください。瀬古選手にとっては初のワールドカップで2試合の出場となりました。
瀬古 悔しい大会になりました。チームとしてもですが、あらためて個人の力の差を感じました。ただ、プレーとしてはいつも通りのものができたと思っています。
―――ワールドカップの雰囲気はいかがでしたか?
瀬古 最高でした。今まで何度もワールドカップに出場している選手たちが、なぜ出たいと言うのかを実感できました。国を背負って戦う重圧、期待、声援など、すごく良い経験になりました。FIFA U-20 ワールドカップポーランド2019に出場しましたけど、それとはまた違った重圧でした。
―――グループステージは無敗で突破しました。
瀬古 そこはポジティブに捉えるべきだと思います。グループステージで負けなかったことはチームとして評価されるべきことだと思いますし、非常に良い対戦国が集まった中で、無敗でグループステージを突破できたのは良かったです。
―――ただ、惜しくもラウンド32でブラジルに敗れました。
瀬古 ピッチの外から見て思ったのは、やはり結局、個の力というのは断然ブラジルのほうがあったなと。一人で局面を変えられる選手が何人も前にいて、日本のDFの選手はそこの怖さが90分間を通してずっとあったと思います。だから、それを止める選手が出てくることが、今後日本のワールドカップ優勝という目標につながっていくと思っています。
―――次のワールドカップに向けて、どんな成長が必要だと感じていますか?
瀬古 自分自身は、リーグ・アンでトップレベルのディフェンダーとして名を上げないといけないと思っています。一つひとつの局面で1対1に負けないことや、勝負にこだわることは、毎試合意識してやっていきたいです。
日本人と異国の地で
マッチアップできるのは楽しみ
―――リーグ・アンで2年目となる今シーズンは4試合に出場しています。昨シーズンはボランチでの起用も多かった中、センターバックでの起用が中心となっています。
瀬古 チームの結果がついてこないというのは非常に残念なことですが、個人としてはコンディションも悪くないですし、非常に良いパフォーマンスができているという自負はあります。監督も昨シーズンと一緒なので、そこまで変わったことはしていないですが、今シーズンはより後ろからちゃんとつなごうというスタイルを持ってやっています。そこは自分としてもポジティブで、くさびのパスなどは昨シーズンより多く出せると思っています。
―――リーグ・アンの特徴はいかがですか?かなりフィジカルが求められるリーグだと感じます。
瀬古 おっしゃる通りで、フィジカル、個人技のリーグだと思います。上位4、5チームくらいはフォワードもそこまでがっしりしたプレーヤーではなく、パスを受けてつないでくるイメージですけど、下位チームになると基本的には前に大きくて速いタイプを置いてきます。もちろんチームによって異なりますけど、基本的にはフィジカルのリーグですね。
―――そういう相手と対峙するときに成長が求められる部分はどう考えていますか?
瀬古 予測の部分はヨーロッパに来て、より大事にしたというか、一歩二歩遅れてしまうとすぐに入れ替わってしまうので、意識するようになりました。あと、うまく手を使うことを学んだというのはあるかもしれないです。
―――手を使うというところをもう少し具体的に教えてください。
瀬古 説明するのが難しいですが、相手との駆け引きでちょっかいをかけたり、ボールがないところでコンタクトをしたり。相手にとって自分が嫌な存在であるように意識させます。すぐにファウルを取る審判もいますが、リーグ・アンはあまり取られないので、うまく駆け引きするようにしています。
―――今シーズンから中村草太選手と水多海斗選手がチームメートとなりました。日本人選手が加入して、チームの雰囲気に変化はありますか?
瀬古 僕は正直あまり変わりなく、昨シーズンと一緒でいつも通りマイペースにやっているつもりです。実際、日本語で話すようなことが少しあるくらいで。2人ともフランスに来たばかりなので、順応には多少時間がかかると思うので、その助けは頻繁にしていきたいですね。
―――今シーズン、リーグ・アンには日本人選手が増えました。日本代表で言えば、上田綺世選手(LOSCリール)や中村敬斗選手(オリンピック・リヨン)、南野拓実選手(ASモナコ)とアタッカーも多いです。彼らとの対戦についてはどう感じていますか?
瀬古 純粋にうれしいです。昨シーズンは僕と拓実くんだけだったので、ちょっと寂しい気持ちはあったんですけど、やはり日本人と異国の地でマッチアップできるのは非常に楽しみです。
―――特に上田選手とはマッチアップするかもしれませんね。
瀬古 「綺世くん、あっち行ってくれ」って言います。自分と違うところに行ってと(笑)。点を取らせないようにやっていきたいですね。
―――今シーズンの目標を教えてください。
瀬古 やはりヨーロッパの大会に出たいです。チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグの出場を狙っていきたいですね。今のチームで出場権を獲得できるかと言われれば正直、難しいかもしれません。でも、自分が今年一年しっかり試合に出て活躍できれば、その可能性はあると思いますし、そのためにもけがなくやっていきたいです。やるべきこと、自分の仕事を全うするだけです。
自覚を持ちながらやっていきたい
―――今回の代表活動は次なるワールドカップへのリスタートにもなります。どんなことを考えて臨みますか?
瀬古 次の近い目標はアジアカップで優勝することです。そのためにもう一度、今まで積み上げてきたものをより強固にする。もちろん新しいプレーヤーも入ってくると思うので、その選手たちとも良いコミュニケーションを取りながらやっていきたいと思います。
―――瀬古選手は第32回オリンピック競技大会(2020/東京)世代の活動から、長く森保一監督と共闘しています。AFC アジアカップ サウジアラビア 2027まで短期の契約延長をしましたが、どう捉えていますか?
瀬古 オリンピックから今まで、こうやって日本代表で一緒に働かせてもらっていることは非常に光栄なことですし、だからこそ思い入れがある監督の一人です。有終の美を飾れるように、チームがそういう方向を向いて一つひとつの活動をやっていきたいです。
―――アジアカップに向け、チームとしてどんなところを上げていく必要があると感じていますか?
瀬古 アジアカップまで半年もありませんし、日本代表の活動も今回含め2回しかありませんが、ワールドカップで感じた個の部分は伸ばす必要があると思っています。劇的に伸びることはないと思いますが、意識すれば変わることもありますし、一人ひとりが成長につながることをすれば、チームとして良い方向に向いていくと思います。
―――瀬古選手をはじめとした東京オリンピック世代が中心となり、今後の日本代表を引っ張っていく可能性があります。
瀬古 ワールドカップの悔しさを経験した選手だからこそ、もう一度、国のために戦わないといけないですし、だからこそ自分たち2000年世代や、その下の世代がもっともっと活躍して、下から底上げしないといけないと思います。そういう自覚を持ちながら一年一年やっていきたいと思っています。
―――今回の活動では南米勢との戦いが多く組まれています。南米と戦う上で必要になるものを教えてください。
瀬古 南米のチームにはずる賢い選手が非常に多いですし、ボールがないところでの駆け引きなどは南米の選手がよくやることなので、日本もそういうところをもっと見習うべきだと自分は思っています。対戦となると球際で激しい攻防があると思うので、そこでまず負けない。そうすれば、自分たちが優位にボールを握れると思うので、意識してやっていきたいです。
―――最後にファン、サポーターにメッセージをお願いします。
瀬古 いつも通り気合の入ったプレーをして勝利を届けられるように全力で頑張るので、応援よろしくお願いします。
■過去の選手インタビュー掲載プログラム
2026年9月24日 ウルグアイ戦(前田大然) 2026年5月31日 アイスランド戦(谷口彰悟) 2025年11月18日 ボリビア戦(中村敬斗) 2025年11月14日 ガーナ戦(鈴木淳之介) 2025年10月14日 ブラジル戦(鈴木彩艶) 2025年10月10日 パラグアイ戦(渡辺剛) 2024年6月11日 シリア戦(大迫敬介) 2024年3月21日 朝鮮民主主義人民共和国戦(前田大然) 2024年1月1日 タイ戦(毎熊晟矢)PROFILE
瀬古 歩夢[せこ あゆむ]
ル・アーヴルAC/フランス所属
2000年6月7日生まれ
大阪府出身 186㎝/81㎏
国際Aマッチ16試合、0得点
(2026年9月21日時点)
セレッソ大阪U-12→セレッソ大阪U-15→セレッソ大阪U-18→セレッソ大阪→グラスホッパーCZ(スイス)→ル・アーヴルAC(フランス)
AD
オフ・ザ・ピッチ
SAMURAI BLUEの選手たち、ピッチ外での素顔は?
メンタルの整え方や
「絶対に欠かせないもの」とは
#27
佐藤 龍之介
Ryunosuke SATO
カフェで気分転換
最近コーヒーが飲めるように
#30
熊坂 光希
Koki KUMASAKA
移動中にドラマ見たり
iPadが必需品
スタジアムガイド
[観戦ルール/マナーはこちら]
スタジアムMAP
[拡大表示用PDFはこちら]
5秒で簡単投票!
タイムスケジュール
supported by MIZUHO 参加者募集
イベント詳細
グッズ販売
イベント・ブース
スタジアム内限定 実況解説
イヤホンをお持ちください!
【実況解説(スタジアム内限定)】
スタジアム内限定で、本試合の実況解説がお聞き頂けます!(無料)
実況は師岡正雄さん、解説は佐藤寿人さんでお届けします。
お聞き頂くにはご自身のスマートフォン、イヤホンが必要ですので、必ずご持参ください。
サッカーを初めて観戦される方、ピッチから遠い席の方には特におすすめです。是非一度聞いてみてください!
試合当日、以下リンクからアクセスしてください。
▶︎ 実況解説を聞く
※配信の特性上、視覚障がい者席を中心にした実況を行うため、その席からみて右、左、目の前などと実況する場面があります。
JFA PHOTO GOODS STORE
日本代表選手の写真を使ったグッズが手に入ります。
会場にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。
ガチャガチャ全5種 1回500円
・缶バッジ
・ステッカー
実施場所:場外1カ所
JFAデジタルコレカブース
SAMURAI BLUEの御当地限定カードがランダムで手に入ります。
「チェックイン」ボタンを押した画面をブーススタッフにご提示ください。
サッカー日本代表カードコレクション
https://cardcollection.jfa.jp/
SAMURAI BLUEのリアルカード全26種
・選出基準:2026年6月招集メンバー
実施場所:場外1カ所
JFA STORE(グッズ) マッチデーグッズ
限定販売商品のご紹介
9月・10月に開催されるSAMURAI BLUE 4連戦では、各開催地の魅力をデザインに取り入れた「ご当地マッチデーグッズ」を販売します。
広島会場では、広島を象徴する「もみじ」をモチーフにした限定デザインが登場。
4会場連動企画として、各開催地ごとに異なるデザインをお楽しみいただけます。
・マッチデータオルマフラー 2,800円(税込)
・マッチデーベアキーホルダー 2,000円(税込)
・ご当地てぬぐい 1,500円(税込)
・ご当地LEDキーホルダー 1,200円(税込)
キーホルダー
※試合当日に販売するグッズはデジタルグッズメニューでもご確認いただけます。内容は試合ごとに更新されますので、ぜひご覧ください。
https://jfa-item.studio.site/
KIRIN フェイスペインティング
特設ブースにてフェイスペインティング用のシールをお配りします。
お友達やご家族みんなでフェイスペイントをして、一緒に盛り上がろう!
※顔に貼る、シールタイプのフェイスペインティングです
※マスクに添付した際の色移り等、主催者側では一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください
▶︎ フェイスペイントシールお取り扱いのご注意
実施場所:場外各2ヶ所
実施時間:場外オープン~キックオフまで
参加費:無料
adidas 選手サインボールプレゼント
選手がウォーミングアップでピッチに登場する際、サイン入りミニボールをスタンドに投げ入れてプレゼントします!
実施場所:座席スタンド
実施時間:18:35頃
※中止になる可能性があります。
フラッグベアラー募集
選手と一緒にピッチに立てるフラッグベアラーを、ご来場の皆様から6名選出。スタンドでアピールしよう!
実施場所:座席スタンド
実施時間:17:15頃
※中止になる可能性があります。
KIRIN アフターマッチサイン
試合後にピッチレベルで監督・選手のサインがもらえます。ご来場の皆様から2名選出。スタンドでアピールしよう!
実施場所:座席スタンド
実施時間:18:00頃
※中止になる可能性があります。
記念撮影スポット
ご家族やご友人と一緒に撮影ができる記念撮影スポットが登場します。
※写真は一例です。当日の状況により内容は変更になる可能性があります
JFAインクルーシブプログラム supported by MIZUHO 募集
プレマッチセレモニーで選手とともに入場する車椅子利用者や視覚障がい者の方をサポートしていただける方をご来場の皆さまから選出します。スタンドでアピールしよう!
実施場所:座席スタンド
実施時間:18:08頃
※中止になる可能性があります。
adidasオフィシャルショップ
サッカー日本代表 ユニフォーム好評販売中!
2026モデルサッカー日本代表 ホームレプリカ・オーセンティックユニフォーム販売中! ネーム&ナンバー入りユニフォームもご用意しておりますので、ぜひadidasブースにお立ち寄りください!
商品名:サッカー日本代表 2026 ホームレプリカユニフォーム
価格:13,200円(税込)
商品名:サッカー日本代表 2026 ホームレプリカユニフォーム ネーム&ナンバー入り
価格:18,150円(税込)
商品名:サッカー日本代表 2026 ホームレプリカユニフォーム Kids
価格:9,350円(税込)
商品名:サッカー日本代表 2026 ホームレプリカユニフォーム Kids ネーム&ナンバー入り
価格:14,300円(税込)
商品名:サッカー日本代表 2026 ホーム オーセンティックユニフォーム
価格:18,700円(税込)
クレディセゾンブース
SAMURAI BLUE選手の等身大フォトパネルで一緒に写真を撮ろう♪
さらに、カードご入会でグッズをプレゼント!
三井ショッピングパークカード《セゾン》にご入会いただいた方へ、SAMURAI BLUEグッズをプレゼントいたします。
会場にはSAMURAI BLUE選手の等身大フォトパネルもご用意しておりますので、ぜひ記念撮影をお楽しみください。
au「さぁ、夢にむかって」プロジェクト
日本代表へのエールと自分の未来への目標を書いて、元サッカー日本代表の柿谷曜一朗さん、大久保嘉人さん、中澤佑二さんのメッセージが入ったラバーバンドをゲットしよう!
来場した子どもたちに将来の夢を、ファン・サポーターのみなさん(子どもから大人まで)にはサッカー日本代表へのエールを書いていただき、元サッカー日本代表のメッセージが入った3種類のオリジナルラバーバンドのうち1種類をランダムでプレゼントします。
TOYO TIRESブース
アンケートに答えてオリジナルグッズがもらえる抽選会を開催!
アンケートに答えるとオリジナルグッズがもらえる抽選会を実施します。
「青く、熱く、走れ。」グラフィックのフォトスポットも展示予定ですのでぜひブースにお立ち寄りください。
APA PK GAMEブース
アパホテル公式LINE友だち登録してチャレンジ! サッカー日本代表オリジナルグッズが当たる!
アパホテル公式LINEをお友達登録することで、参加できる「APA PK GAMEブース」です。
「APA PK GAME」は、ターゲットをめがけてサッカーボールを蹴り、ゴールを目指します。結果によってそれぞれ賞品をプレゼントします!
参加者全員にオリジナルグッズをプレゼントします。
アパ社長カレー販売ブース
サッカー日本代表オフィシャルカレー「アパ社長カレー」販売!
累計販売数1,500万食を突破したアパホテルブランドのカレー「アパ社長カレー」がサッカー日本代表オフィシャルカレーとして試合会場に登場します!
1個以上ご購入で、もれなく「サッカー日本代表オリジナルクリアファイル」プレゼント!
5個以上ご購入で、もれなく「サッカー日本代表オリジナルクリアボトル」プレゼント!
なくなり次第販売終了です。ぜひこの機会にお立ち寄りください。
「アパ社長カレー SAMURAI BLUE」 500円(税込)
「アパ社長カレー なでしこジャパン」 500円(税込)
「アパ社長ごはん サッカー日本代表」 250円(税込)
ラッピングカー「SAMURAI BLUE TO THE FUTURE」展示
サッカー日本代表を応援する特別なクルマ「SAMURAI BLUE TO THE FUTURE」を展示!
一緒に写真を撮って、思い出の一枚を残してください!
実施場所:場外1ヶ所
実施時間:場外ブースオープン~
リスペクトブース
9月はリスペクト・フェアプレーデイズ!
リスペクト宣言を記入したり、リスペクトに関するクイズに挑戦しよう!
日本代表・日本女子代表に関するリスペクトに関するクイズを出題します。一緒に「リスペクト~大切に思うことについて一緒に考えてみましょう。
実施場所:場外
実施時間:13:30~キックオフまで
おすすめグッズ紹介
GOODSおすすめグッズ
日本代表を全力応援
サッカーがスタートにも
ゴールにもなる
QuizKnock
東 問
知的エンタメ集団『QuizKnock』の一員としてYouTubeやテレビ番組などで広く活躍する東問さん。双子の弟である東言さんと共に「全国高等学校クイズ選手権」優勝などの実績を持つ東さんは、『QuizKnock』を率いる伊沢拓司さんと共に、メンバー内でも無類のサッカー好きでもある。その東さんに競技としてのサッカー、そして観戦の魅力を聞いた。
※本インタビューは9月15日に実施しました。
人がいるからこそ
成り立つのがサッカーの魅力
―――サッカーを好きになったきっかけから教えてください。
東問 父がサッカー好きで、よく一緒にテレビで試合を見ていた中、「どうせならやらないか?」と言われ、小学1年生から5年ほど続けていました。スポーツ全般やることは好きでしたし、他にも習い事はいろいろやっていましたが、サッカーは長く続きました。ゲームとして純粋にすごくおもしろかったんです。これは後からクイズを始めて感じたことですが、自分ひとりの力で何かをやるよりは、チームでやることが僕は好きで。人がいるからこそ成り立つサッカーに魅力を感じました。日本代表も選手の個人技はもちろん素晴らしいですが、世界と戦う中、組織力で戦う姿がすごく魅力的です。
―――どのポジションをやっていましたか?
東問 サイドバックが好きで、プレーすることも多かったです。視野が広く使えるポジションなので、今思えば、チームとして何をやるか俯瞰的に考えるポジションが自分に合っていたと思います。当時も「広く見えているね」と言われることがうれしかったですし、自分がチームの中心ではなくても、その輪の一部である感覚が心地良かったです。中学校からはクイズに集中することになりましたが、学校の球技大会や父と一緒にフットサルをするなど、時折プレーしていました。
―――見る側での楽しさはいかがでしょう?
東問 大人になってから、よりサッカーを見ることが楽しくなりました。俯瞰して見ることができるようになり、戦術なども少しずつわかるようになったので、友達と「この試合はこうなる」みたいな話ができるようになったことも、おもしろさを感じています。しかも今は日本代表Team Camのような選手のプレー以外の面も知れるコンテンツもあり、そういった部分を見られる楽しさもあります。
敗戦も今後の
大きな財産になる
―――今の日本代表はどう見えていますか?
東問 圧倒的に層が厚くなったと思います。全てのポジションに素晴らしい選手がいて、誰が出てきてもワクワクさせてくれるようなチームだと思います。FIFAワールドカップ2026もそうでした。開幕前にいわゆる主力と言われている選手たちが残念ながらけがで離脱し、どうなるかと言われていましたが、それでも大会が始まると日本全体が盛り上がりました。僕がサッカーを見始める前はワールドカップに出場できるかどうかの中で戦っていたと思いますし、見始めてからも出場は当たり前になりながらもグループステージを突破できるかという戦いで。でも今はグループステージを突破した上で、さらにその次のステージへ進めるかという、どんどんステップアップしていることを感じています。
―――過程を見続けることで新たな発見や喜びもありますね。
東問 そうですね。日本サッカーの黎明期を見ている方々は0から1になる瞬間を見る楽しさがあったと思います。今はその1が10、100と目まぐるしく変わっていて、その中で未来のことを考えられるようになりました。僕は高校サッカーが好きなんですが、高校選手権に出場していた選手が、数年後にはもう日本代表に入っていたりする。日本代表を追いかけることで、今の選手権もさらに楽しく見ています。これからのワールドカップで日本を上に連れていってくれるかもしれないワクワクに繋がっていますね。
―――FIFAワールドカップ2026はいかがでしたか?
東問 すごく楽しかったです。日本代表の結果としては優勝を目標に掲げていた中で、まずはベスト8と思っていましたが、やっぱり壁は厚くて。それでも、ワールドカップという舞台でブラジルと戦えたことにワクワクしました。しかも2025年10月には勝利していた中、本番でブラジルと戦える状況を迎えられる。これは今までの日本になかった話で、しかも先制点を取って。弟の家で後輩などと集まって一緒に見ていましたが、夜中でも興奮が止まらず、めちゃくちゃ楽しかったです。負けてはしまいましたが、必ず今後への大きな財産になると思います。
サッカーで誰とでも
つながれる
―――好きな選手や好きなプレーを強いて挙げるとすれば?
東問 日本代表だと鈴木彩艶選手(アストン・ビラ/イングランド)はこれまでになかったゴールキーパーの形を見せてくれているので、すごくワクワクします。ゴールキーパーはまず点を決められないことで評価されますが、それはもちろん、最近の活躍を見るともはや攻撃の選手のようですよね。ゴールキーパーのプレーはホッとさせられるものが多いですけど、彩艶選手がボールを持つと期待感が出るというか、今までの守護神にない新たな強みを発揮してくれています。TikTokを見ていても、友達や若い世代がみんな「彩艶すごい」と言っていて。ゴールキーパーにスポットが当たることはこれまであまりなかったと思います。新しい波が来ていると思いました。彩艶選手は中継のカメラで映っていない、ピッチの奥まで見渡して動いていると思います。そういうプレーを見ると、選手はピッチのどこにいても常に試合に関わっているし、どこからでも得点につながるし、どこからでも失点につながるんだと感じます。ピッチ上にいる22人が同時に動き続けるカオスの中で、どうなるか予測できないサッカーのおもしろさが伝わると思います。
―――日本代表を起点にして、これからサッカーをどんどん好きになる方もいると思います。問さんなりのサッカーの素晴らしさを教えてください。
東問 世界中を巻き込む遊びの一つであるということです。僕は高校在学中に転校しましたが、サッカーゲームをきっかけに転校先でもすぐ仲の良い友達ができました。今もスタッフの方との会話の種になりますし、通じ合うことができます。海外でも、言葉は通じなくてもボールで通じ合っているところがあって。そういった繋がりを持てることが素晴らしいと思っています。コミュニケーションのツールになりますし、多くの人と共通で持てる趣味であることが、サッカーの良さの一つだと思います。観戦においても、誰かと一緒に試合を見ることが好きです。なかなか会う機会がつくれない友達でも、「家に来て一緒に見ない?」と誘って、食べ物を用意して、頑張れって応援して。日本代表の試合であれば、みんなが同じ方向を向いて応援して、一緒に戦えます。それも素晴らしいことだと思います。サッカーがスタートにもなるし、ゴールにもなる。だからこそ、その道中もずっとサッカーがあり続けてくれると思います。
―――最後に、今後の日本代表への期待をお願いします。
東問 対戦相手がどんな強豪で、どんなスター選手がいたとしても、日本代表を応援しなかったことは人生で一度もありません。相手が強いほどに日本代表を応援したくなりますし、これまでも強豪に打ち勝ってきたので、そういった姿を見せ続けてほしいです。もちろんAFC アジアカップ サウジアラビア 2027も勝ってほしいです。僕が日本代表で一番好きなゴールはAFCアジアカップ2011カタール決勝での李忠成さんの得点なんです。アジアカップは劇的なものが生まれる舞台ですし、どんな舞台であっても日本代表にはアジア最強でいてほしいです。そして、ワールドカップでもいずれ最強になってほしいです。
■過去のインタビュー掲載プログラム
2026年5月31日 アイスランド戦(河野純喜) 2025年11月18日 ボリビア戦(薮宏太・後編) 2025年11月14日 ガーナ戦(薮宏太・前編) 2025年10月14日 ブラジル戦(りょう・後編) 2025年10月10日 パラグアイ戦(りょう・前編) 2024年6月11日 シリア戦(高橋陽一) 2024年3月21日 朝鮮民主主義人民共和国戦(櫻井海音) 2024年1月1日 タイ戦(Jean-Ken Johnny) 2023年11月16日 ミャンマー戦(JUNON) 2023年10月17日 チュニジア戦(岡本夏美・後編) 2023年10月13日 カナダ戦(岡本夏美・前編) 2023年6月20日 ペルー戦(伊沢拓司・後編) 2023年6月15日 エルサルバドル戦(伊沢拓司・前編) 2023年3月28日 コロンビア戦(影山優佳・後編) 2023年3月24日 ウルグアイ戦(影山優佳・前編)PROFILE
東 問[ひがし もん]
QuizKnock
2001年5月31日生まれ、佐賀県出身
知的エンタメ集団・QuizKnockのメンバー。東京都立大学経済経営学部経済経営学科卒業。中学時代からクイズ研究会に所属しており、桜丘高校在学時に第38回「全国高等学校クイズ選手権」で優勝した。2023年には日本最大級の早押しクイズ大会「abc the21st」で優勝。2022年よりクイズ制作・監修のアルバイトとしてQuizKnockに参加し、YouTube動画にも出演している。YouTubeチャンネル「QuizKnock」のチャンネル登録者数は250万人を超える。
対戦国紹介
ベネズエラ・ボリバル共和国
出典:外務省ホームページ
FIFAワールドカップ初出場が悲願。
過去には日本と対等以上の戦いも
ベネズエラに関する最近の大きなニュースは、6月24日に同国で発生したマグニチュード7超の大地震だろう。アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共同開催によるFIFAワールドカップ2026の期間中の出来事だ。ベネズエラは大会に出場していないが、その後の各会場ではキックオフ前に犠牲者への黙とうがささげられた。

野球も非常に盛んなベネズエラは、南米サッカー連盟(CONMEBOL)に加盟する10カ国の中で唯一、ワールドカップに出場したことがない。そのユニフォームの色から「ビノティント」(赤ワイン)の愛称を持つ代表チームは、南米予選で長らくグループ最下位が定位置となっている。だが、21世紀に入ると上昇の兆しが見える。2014年ブラジル大会の予選では、アルゼンチンをホームで下すなど、大陸間プレーオフ進出にあと一歩と迫る10チーム中6位に躍進した。
先の2026年大会予選でも、本大会出場に最後まで望みをつないだ。10チームがホーム&アウェイの総当たりリーグ戦で行われる予選の最終節を前に、ベネズエラは大陸間プレーオフ出場となる7位にいた。しかし、最終戦はホームでコロンビアに3-6の黒星。一方、8位だったボリビアがブラジルに1-0で勝利したため、土壇場で両者の順位が入れ替わり、悲願達成はならなかった。
予選敗退後、再出発の幕開けとなったのは、今年1月の新監督発表である。白羽の矢が立ったのは、選手時代にベネズエラ代表のDFとして活躍したオスワルド・ビスカロンド。ベネズエラサッカー協会の公式サイトは「私はU-15代表のときからこの(ベネズエラ代表の)エンブレムを胸に着けてきた。それは(代表の)アイデンティティー、価値観、ユニフォームへの愛着を(選手に)伝える力になる」という、新監督の言葉を伝えている。この就任発表とともに同協会は「カミノ(道)・ビノティント2026-2034」と名付けた8年間の長期プロジェクトを明らかにした。その目指すところの一つに、ワールドカップ初出場がある。
ベネズエラは、日本と対等以上の戦いを演じてきた。対戦成績は1勝3分1敗と五分だが、日本の1勝はベネズエラが出場停止の選手を起用したため、後に国際サッカー連盟(FIFA)が3-0の勝利としたキリンチャレンジカップ2014の対戦。実際のスコアは2-2だった。この試合にはビスカロンド現監督も守備の要として出場していた。2019年11月のキリンチャレンジカップでは、ベネズエラがサイド攻撃を生かして前半に4点を奪い、4-1の快勝。過去の全てが日本での試合、つまりベネズエラにとってアウェイで行われていることも、その強さを示す一例となっている。
直近5試合(H:ホーム、A:アウェイ、N:中立地)
2025/11/18 ●0-2(N)カナダ ★
2026/03/27 ○4-1(N)トリニダード・トバゴ ★
2026/03/30 △0-0(PK4-5)(A)ウズベキスタン ★
2026/06/06 ●1-2(N)トルコ ★
2026/06/09 ○2-0(N)イラク ★
★=国際親善試合
日本との対戦成績
1勝3分1敗(得点8、失点5)
2010/02/02 △0-0 キリンチャレンジカップ2010
2012/08/15 △1-1 キリンチャレンジカップ2012
2014/09/09 ●0-3(※) キリンチャレンジカップ2014
2018/11/16 △1-1 キリンチャレンジカップ2018
2019/11/19 ○4-1 キリンチャレンジカップ2019
※試合は2-2で終了したが、後日ベネズエラが出場停止処分の選手を出場させたことが判明。これによりFIFA裁定によって3-0で日本の勝利。個人の出場記録などは残る。
FIFAワールドカップ成績
出場:なし※FIFA加盟は1952年1954 不参加
1958 不参加
1962 不参加
1966 予選敗退
1970 予選敗退
1974 不参加
1978 予選敗退
1982 予選敗退
1986 予選敗退
1990 予選敗退
1994 予選敗退
1998 予選敗退
2002 予選敗退
2006 予選敗退
2010 予選敗退
2014 予選敗退
2018 予選敗退
2022 予選敗退
2026 予選敗退
日本代表紹介
PLAYERS選手紹介
各写真をクリックすると、該当の選手プロフィール詳細が表示されます。
1.所属クラブ 2.所属チーム歴 3.生年月日 4.出身地 5.身長/体重 6.日本代表デビュー 7.国際Aマッチ出場数/得点数(2026年9月21日現在、GKの「得点」は失点数) 8.SNSアカウント
早川友基
HAYAKAWA Tomoki
小久保玲央ブライアン
KOKUBO Leo Brian
鈴木彩艶
SUZUKI Zion
板倉滉
ITAKURA Kou
渡辺剛
WATANABE Tsuyoshi
安藤智哉
ANDO Tomoya
伊藤洋輝
ITO Hiroki
瀬古歩夢
SEKO Ayumu
鈴木淳之介
SUZUKI Junnosuke
伊東純也
ITO Junya
鎌田大地
KAMADA Daichi
相馬勇紀
SOMA Yuki
前田大然
MAEDA Daizen
谷村海那
TANIMURA Kaina
堂安律
DOAN Ritsu
上田綺世
UEDA Ayase
田中碧
TANAKA Ao
中野就斗
NAKANO Shuto
中村敬斗
NAKAMURA Keito
佐野海舟
SANO Kaishu
熊坂光希
KUMASAKA Koki
久保建英
KUBO Takefusa
鈴木唯人
SUZUKI Yuito
田中聡
TANAKA Satoshi
松木玖生
MATSUKI Kuryu
佐野航大
SANO Kodai
塩貝健人
SHIOGAI Kento
齋藤俊輔
SAITO Shunsuke
後藤啓介
GOTO Keisuke
佐藤龍之介
SATO Ryunosuke
日本代表一覧
日本代表
SAMURAI BLUE
日本サッカー協会
FIFAランキング:17位
(2026年7月20日発表)
スタッフ
フィジカルコーチ:松本良一
GKコーチ:下田崇
テクニカルスタッフ:寺門大輔
テクニカルスタッフ:若林大智
テクニカルスタッフ:中下征樹
テクニカルスタッフ:渡邉秀朗
選手
GK
#23 早川友基
鹿島アントラーズ
#12 小久保玲央ブライアン
シントトロイデンVV(ベルギー)
#1 鈴木彩艶
アストン・ビラ(イングランド)
DF
#4 板倉滉
ボルシア・メンヘングラートバッハ(ドイツ)
#5 渡辺剛
フェイエノールト(オランダ)
#16 安藤智哉
FCザンクトパウリ(ドイツ)
#21 伊藤洋輝
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
#3 瀬古歩夢
ル・アーヴルAC(フランス)
#25 鈴木淳之介
FCコペンハーゲン(デンマーク)
MF/FW
#14 伊東純也
KRCゲンク(ベルギー)
#15 鎌田大地
クリスタル・パレス(イングランド)
#7 相馬勇紀
FC町田ゼルビア
#11 前田大然
イプスウィッチ・タウン(イングランド)
#31 谷村海那
横浜F・マリノス
#10 堂安律
アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
#18 上田綺世
LOSCリール(フランス)
#17 田中碧
リーズ・ユナイテッド(イングランド)
#2 中野就斗
サンフレッチェ広島
#13 中村敬斗
オリンピック・リヨン(フランス)
#24 佐野海舟
マインツ05(ドイツ)
#30 熊坂光希
柏レイソル
#20 久保建英
レアル・ソシエダ(スペイン)
#8 鈴木唯人
SCフライブルク(ドイツ)
#6 田中聡
シャルケ04(ドイツ)
#19 松木玖生
サウサンプトンFC(イングランド)
#28 佐野航大
PSVアイントホーフェン(オランダ)
#26 塩貝健人
VfLヴォルフスブルク(ドイツ)
#29 齋藤俊輔
KVCウェステルロー(ベルギー)
#9 後藤啓介
SCフライブルク(ドイツ)
#27 佐藤龍之介
バレンシアCF(スペイン)
ベネズエラ代表一覧
ベネズエラ代表
VENEZUELA NATIONAL TEAM
ベネズエラサッカー連盟
FIFAランキング:47位
(2026年7月20日発表)
スタッフ
選手
GK
#1 ホセ・ダビド・コントレラス・ベルナ
バルセロナSC(エクアドル)
#22 ジョエル・ダビド・グラテロル・ナデル
アカデミア・プエルト・カベジョ
#12 クリストフェル・ハビエル・バレラ・カイセド
デポルティボ・ラ・グアイラFC
#32 フランカルロス・クルス・ベニテス・グティエレス
カラカスFC
DF
#4 ヨン・ミケル・アランブル・メヒアス
レアル・ソシエダ(スペイン)
#15 デルビン・ホセ・アルフォンソ・ブリセニョ
デポルティボ・タチラFC
#28 ロマン・ウリエル・デイビス・モレノ
バレンシアCF(スペイン)
#2 ナウエル・アドルフォ・フェラレシ・エルナンデス
ボタフォゴ(ブラジル)
#3 カルロス・アルベルト・ビバス・ゴンサレス
インテルナシオナル・デ・ボゴタ(コロンビア)
#24 ヨルダン・エルナンド・オソリオ・パレデス
デポルテス・トリマ(コロンビア)
#25 アンドルウス・アルベルト・アラウホ・アラケ
ポリッシャ・ジトミル(ウクライナ)
#5 テオ・キンテロ・レオン
スパルタ・ロッテルダム(オランダ)
#14 クリスティアン・フレデリック・マクン・レジェス
PFCレフスキ・ソフィア(ブルガリア)
#27 ビアンネイデル・ナウフ・タマヨ・エスカロナ
ウニベルシダ・デ・チリ(チリ)
#13 ルイス・フランシスコ・バルボ・ビエイラ
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
#26 フアン・ダビド・サンチェス・コントレラス
デポルティボ・タチラFC
MF
#6 ヤンヘル・クレメンテ・エレラ・ラベロ
レアル・ソシエダ(スペイン)
#10 ダニエル・ペレイラ
CFモントリオール(カナダ)
#8 クリスティアン・スレイケル・カセレス・イェペス
トゥールーズFC(フランス)
#21 セバスティアン・メンドサ・イェペス
カラボボFC
#30 ニコラ・プロフェタ・カブラレス
サントスFC(ブラジル)
#16 ウィケルマン・ホセ・カルモナ・トーレス
CFモントリオール(カナダ)
#18 マルコ・リブラ・アルバラド
ボローニャFC(イタリア)
#7 グレイケル・テオドロ・メンドサ・バリオス
シャフタル・ドネツク(ウクライナ)
#17 エドソン・アレハンドロ・トルトレロ・トロ
アメリカ・デ・カリ(コロンビア)
#23 イェルウィン・アントニオ・スルバラン・ロペス
レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)
#20 ブライアン・ホセ・カスティージョ・ロセンド
アカデミア・プエルト・カベジョ
FW
#9 ヘスス・アンドレス・ラミレス・ディアス
チョルムFK(トルコ)
#19 ケビン・ヘスス・ケルシー・ヘネス
レンジャーズFC(スコットランド)
#29 ジョンデル・レオネル・カディス・フェルナンデ
武漢三鎮(中国)
#11 ジョバニー・ダビド・ボリバル・アルバラド
カラマタFC(ギリシャ)
JFA年間スケジュール
2026年 日本代表年間スケジュール一覧
2026年9月25日時点。終了した試合は結果を記載しています。
SAMURAI BLUE
▼この表は横スクロールが可能です
※日付は日本時間
NADESHIKO JAPAN
▼この表は横スクロールが可能です
※日付は日本時間
FUTSAL(MEN)
▼この表は横スクロールが可能です
※日付は日本時間
BEACH SOCCER
▼この表は横スクロールが可能です
※日付は日本時間
JFAインフォメーション
JFAからのおしらせ
今後の各男女代表チームの試合スケジュールは下記よりご覧ください。
JFA 国際試合 特設ページ 一覧|大会・試合|日本サッカー協会
なでしこジャパン
目指す未来、パーパス、合言葉をご紹介します
JFAクラウドファンディング
JFA DREAM FUND
がんばろうニッポン!
JFA Passport/登録選手の方へのお知らせ
JFA STORE(日本サッカー協会 オフィシャルストア)
サッカー日本代表カードコレクション
機関誌『JFAnews』・指導者向け教材 販売サイト
JFA Passportのオススメ
早川友基
HAYAKAWA Tomoki
GK
SNS ACCOUNT
小久保玲央ブライアン
KOKUBO Leo Brian
GK
SNS ACCOUNT
鈴木彩艶
SUZUKI Zion
GK
SNS ACCOUNT
板倉滉
ITAKURA Kou
DF
SNS ACCOUNT
渡辺剛
WATANABE Tsuyoshi
DF
SNS ACCOUNT
安藤智哉
ANDO Tomoya
DF
SNS ACCOUNT
伊藤洋輝
ITO Hiroki
DF
SNS ACCOUNT
瀬古歩夢
SEKO Ayumu
DF
SNS ACCOUNT
鈴木淳之介
SUZUKI Junnosuke
DF
SNS ACCOUNT
伊東純也
ITO Junya
MF/FW
SNS ACCOUNT
鎌田大地
KAMADA Daichi
MF/FW
SNS ACCOUNT
相馬勇紀
SOMA Yuki
MF/FW
SNS ACCOUNT
前田大然
MAEDA Daizen
MF/FW
SNS ACCOUNT
谷村海那
TANIMURA Kaina
MF/FW
SNS ACCOUNT
堂安律
DOAN Ritsu
MF/FW
SNS ACCOUNT
上田綺世
UEDA Ayase
MF/FW
SNS ACCOUNT
田中碧
TANAKA Ao
MF/FW
SNS ACCOUNT
中野就斗
NAKANO Shuto
MF/FW
SNS ACCOUNT
中村敬斗
NAKAMURA Keito
MF/FW
SNS ACCOUNT
佐野海舟
SANO Kaishu
MF/FW
SNS ACCOUNT
熊坂光希
KUMASAKA Koki
MF/FW
SNS ACCOUNT
久保建英
KUBO Takefusa
MF/FW
SNS ACCOUNT
鈴木唯人
SUZUKI Yuito
MF/FW
SNS ACCOUNT
田中聡
TANAKA Satoshi
MF/FW
SNS ACCOUNT
松木玖生
MATSUKI Kuryu
MF/FW
SNS ACCOUNT
佐野航大
SANO Kodai
MF/FW
SNS ACCOUNT
塩貝健人
SHIOGAI Kento
MF/FW
SNS ACCOUNT
齋藤俊輔
SAITO Shunsuke
MF/FW
SNS ACCOUNT
後藤啓介
GOTO Keisuke
MF/FW
SNS ACCOUNT
佐藤龍之介
SATO Ryunosuke
MF/FW
SNS ACCOUNT